一昔前までは諜報活動とか、我々とは縁遠い存在でしかありませんでした。
盗聴発見調査の場合、作業を行っていることが発覚しないよう、作業中ご依頼者との会話は控え、必要事項は筆談とします。
盗聴発見調査の作業時間は1時間弱〜3時間程ですが、調査する建物の広さや立地条件により変動します。
盗聴器は誰が取り付けたのでしょうか?と、気になるところです。
IP電話に替えて、電話を家電製品のない部屋で使い、外では公衆電話を使用します。
引越はそう何回もするものではないと思いますので、入居後は必ず調査するようにしましょう。
依頼者さまの持ち物にも(当然ですがお部屋にも)盗聴器が無かったのでそのことを告げると「良かった久しぶりに安心して寝れるわ」とホットした様子。
学生マンションは盗聴器発見率が非常に高いです。
特に女子高・女子大付近のマンションは要注意です。
全周波数とは、盗聴調査の場合1〜2000MHz、盗撮調査の場合1〜2450MHzを指します。
一般の簡易盗聴発見器よりははるかに信頼性はあるとはいえ、ZapCheckerだけでの盗聴器探索は完全なものではなく、見つけられない場合もあります。
近年、大手引越し会社がサービスの一環で盗聴調査サービスを開始しているので、こちらを利用するのもいいかもしれません。
前に業者に盗聴調査を依頼しましたが、室内、車、共に何もないといわれました。(2時間7万円)
それでも、まだ疑惑は続いています。
常にトップクラスの調査を目指すため、機材だけに頼らず、独自で最新の機器と情報を入手し研究開発を行っています。
引越し時の盗聴調査引越し時に転居先の住宅をしっかりと盗聴器の有無を調べることは、非常に大切な事です。
盗聴から私生活を守りたい。しかし、費用が心配だと言われる方も多くいます。
今日の調査はハラハラドキドキの調査でした。


